遊具のない遊び場

年をとってから見返して笑えるようなに。

ぼんやり

暑い、ただただ暑い。大学に行く服装が「お前海に行くのか?」という服装に変わってから2日経った。

夏の合宿に向けてシコシコ原稿をしたためているけど、自分で納得できない。外がない、主人公を取り巻く環境についての説明が不十分、ただ自分が自分を嫌いだからそれを書いているにすぎない。乙倉悠貴を歪ませているのに、歪ませたことさえ満足にかけていない。現実と思われることをかけていない、社会がない。言葉が足りない、。プロットはあるけど、塞ぎがちだ。肯定できない。無駄な文章を積み重ねているように思えるが、それを無駄にしないように展開できる自信がなくなっている。