ふたにょうの遊び場

年をとってから見返して笑えるようなに。

オーソドックス。オートバックス。ホットドッグ。人間ドック。チェックチェック心電図。

ゼミが始まった。実習が始まった。就活の準備も始まった。

大学でのゴールは一体どこにあるんだろう。社会に出るまでの執行猶予?それともこれから社会に出るということは出発点?それとも学問の終着点?よく分からん。たぶん全てなんだろう。

色々とわかり始めているようで、いつも全く分かっていない。知りたいの先にあるのは狂気か?僕は人並みにそれを求めている。

僕は僕という人間に対して(この考え方はとても好きにはなれないが)、軽さを感じている。中身がない人間なのだ。責任を負いたくはないし、だからと言って何もしないでいると、昔と同じ袋小路(ここで韻を踏もうとしているよ!)に入って行くのが目に見えてわかる。夕暮れが高校時代と態度を変えて辛辣な目をして来るんだよ、あれは良くない。しかし高校時代を振り返って夕焼けを見て心が凪いでいたとしても、それはクソみたいな考え方だったんだ、これは青春とかいう文字に恋をしていたのかもしれない。幸いバイトやら課題やらで夕暮れに殺されかけることはないにしても、やたらめったら自由!(考えることは尽きないし…)。自由について書くのはとても勇気が必要、みんな自由だから人の自由に対して自由に自分の意見を言えるんだもの。かといって閉口してたら知らずの内に頭をヘーコラヘーコラ(誰に?)そう、なんつーかもう共通したものがない。強制力のあるものがあるのか?明確な敵はいないから、何かを対策する必要も気概もない、自分で仮想敵を作り出さないと元気に生きていけないんじゃない?なぁここは平坦な戦場から確かなものがない日常になってしまったの?裏切りではなく嘲りを、自己責任もそろそろ限界かも。転がる岩みたいに苔がわかないで、削れて新しいまま?目が回ってしまうよ。やらなきゃいけないことよりも、やるべきことが多すぎるよ。優先順位がうまく作れないんだ。

多様化も良いもんだけど、俺は人それぞれだよねっていう言葉に対して異常な軽さが存在していると思っている。あれほど無責任で他人事で説明放棄(俺も全く同じことをしてしまうことがある。それは優しさではないんだろうな)。オタク文化のパンク、所属サークルの部誌の題名はパンク!もう二次創作が拍車をかけてアニメも飽和状態、バズみがあれば、面白いと感じる人間がいるなら、どんなにつまらないアニメも地上波(ここはとても傲慢で主観で主観に対する意見を言っている最悪。かといって、どうすればいいのか分からない)。なぁ、そろそろスーパースターが出て来てほしいよ。こんなこと言ってるけど俺はクズなんだよ。理想論に目が絡んでいるだけかもしれない盲目にでもなれたら楽なんだよ、きっとさ。僕もみんなも頭だけ優しいから。身体は冷たいかも。冷たい体で話す知人の(物差しを使った)見極め。