ふたにょうの遊び場

年をとってから見返して笑えるようなに。

1日目のメモ

飛行機内
最初は快適かと思われたか、日本の映画の少なさ音楽の少なさ(ロジャーウォーターズの新譜はある)。11時間も乗っているせいでケツが痛くなる。飯は何にするかと聞かれても英語だったのでちんぷんかんぷんよ。あとめっちゃ寝にくい。
そんで少し寒かったからブランケット、あと赤ちゃんがいて、夜泣いてたりしていて、オオーンネレネェということでした。まぁいいんだけどね。
なんかトイレまじで並ぶんだが…お前らもっと早くトイレできへんか?
ニキビができていた。新しいやつだ。ささくれも心なしか悪化している気もする。

ドーハ
トランジットインカタール
トイレに入ったけど全体的に甘ったるい匂いがした。手洗いはセンサー式で、石鹸も甘ったるいにおした。
空港内に電車が走っていて、ゲードを移動した

ドーハ ロンドン(機内食
タイ米死ぬほどまずい、日本国内で味わえない不味さ…レモンの風味があるのが余計にまずさを拍車をかける。
サーモンは普通、より上手いかもしれない。
サラダもよくわかんない種見たいのに、やたらめっちゃか味の濃いチーズを入れてピーマンやらパプリカで誤魔化している。
いや、もしかして、もうしかするかもしれせんよ?塩と胡椒が置いてあるということは、自分で調整をしろということだったのではなかろうか?。私たちはそれを調べるべく帰りの飛行機への期待を膨らませた。2度とこんなもんくいたかない。なんで?こんな、マズイの?パンとかでもマズイのあるとか致命傷すぎない?もうね、味が鉛筆、なのにパン。
ケーキとシャケ蒸しが死ぬほど美味く感じたもの……。

もしかして、別世界に来てしまったなぁと思う。日本語通じねぇし、飛行機ばっかり乗ってるし、これ日本に帰った時の安心感がすごそう。もうホームシックでございます。お前ら飛行機が揺れても驚かないのに、地震だと騒ぐんか?

ヒスロー空港
もう、すでに眠い。そりゃ20時間近く飛行機に乗っていれば、横になって寝たくもなってくる。入国審査は、事前に書く紙とかを書いてたおかげが、はたまた学生だったからかは分からないが、スムーズだった。俺は喋ってねぇけど
オイスターカードを買った。中学生の使う英語で通じたのは嬉しかった。あと、はじめて金を使った。いやん!
- [ ] いまは電車に乗ってホテルへ向かっています。眠いです。こうしていても、頭がグラングラン揺れてしまいます。日本とイギリスの電車は同じような雰囲気を持ってるので、少し嬉しかったです。あとえば、江ノ電みたあな駅がたくさんあるし、東武アーバンパークラインのような駅もある。野原にある墓を通り抜け、向日葵とトウモロコシが育てられている畑を抜け、煉瓦がひとつかふたつかけてる家を過ぎる。めち「くちゃねむい、寝させてくれ〜。オイスターカードは運賃の上限があって、それを超えるとそれ以上は加算されない。ねむーい、あとあと四つの駅たさだ。

1日目のおわり
ホテルに着くと、疲れがすごくて飯とか歯ブラシとかを買いに外へ出かけるとスーパーが近くにあって、そこで買うことにした。レジのババア優しくてレジ袋のシステムとか教えてくれたからサンキューといった感じ。
そこからは、もう飯食ってシャワー浴びで歯磨いて寝る。シャワーも普通だけど、たけ付けが悪くて少し閉めにくい。布団はホテルのやつ。写真よりあは黄ばんでたけどね。