ふたにょうの遊び場

年をとってから見返して笑えるようなに。

サークルに入り直した。

五月ぐらいに所属する大学の新歓へ行ってきた。もちろんそのサークルに入った。名前は文藝同人会と言う。なぜ文芸サークルじゃねぇんだと思ったが、それなりに歴史があるらしく名前は変えらんねぇよなぁと思い直した。

新歓へ行ったと書いたが本当は、その前からサークル活動に参加しており2,000文字以内の小話を書いた。自分なりにシコシコ(ドピュドピュ)とせっせっと無い頭を回してお爺(おジイ。頭に『お』が付くと上品だネ!)したのだが、どうも上手く伝えることができなかった。過去には2,000文字の規定があるにもかかわらず、おー婆(オーバー)(お爺がいるのにお婆が居ないのは寂しいので無理矢理にでも書いた)してしまう人もいたらしいが、文書力や語彙力も考えていることも中学時代のまま(誇張)(コーナーで差をつけろ)の俺チンは規定文字数を超えるほどの小話をかけない。なので書いたものをサークル内の人同士で校正会をするといった時には、「いゃん…えっち……」という気持ちと、「う、う、うんちが漏れ漏れなんだな」と塚地演ずる裸の対象のように落ち着きがなかった。

そして、校正会が始まった。いや、やっぱり家出たところから。

校正会の前日は六限まで講義があるので、明日はオフだと思うと嬉しくてたマラず普段より寝る時間が遅くなった。はい、校正会を舐めていた。そして校正会の時間帯が事前に連絡されていたのだが、その間の時間に行って簡単に帰ってこれると思っていた。朝、目が醒めるとラインに遅れますとサークルの先輩らしき人が連絡しているじゃ無いか。おいおい、遅漏かよ、とは思わずに、これ俺も遅刻だって。焦りながらも俺も遅刻します、と連絡を入れた。この時すでに何人かは遅刻するという連絡をラインで入れていた。おほーっと!俺だけじゃねぇじゃん。安パイ!

外に出ると暑すぎた。半袖とジーパンで家を出たのに、もうムンムンの息ぐるしさで腹が立った。五月の暑さじゃねぇ。これが美少女の黒タイツや、俺が肌と服の間に住んでいる人間なら、「これしゅき」になるのだが、現実は厳しい。電車内はクーラーが効いていた。

さて大学の最寄りに到着。着床。トコトコ歩き、正門へ。この日は日曜日だ。そして大学図書館も空いていない。つまり目につくような大きい門は閉まっていた。内心で詰んだって言った。いや普通に声に出た。俺のリトルにょうに聞いても、「いや、俺に聞くな」とか細く言ってた。ごめんな。そんで、どうすっかなぁと考えて近くのコンビニへ向かうと、サークル説明会にいた女が歩いてきて、おいおい恥ずかしい。(なんで恥ずかしいんだよ)まぁそのままコンビニに行ったんだけど、正門に戻ってみると女がいない。女は正解を見つけたらしい。

どうしようもないので、説明会で会った男にラインをすると正門の横にある道を登れば大学内に入れるよ、とラインを頂いたので侵入。なんてことなかった。

隣に人がいるのに喋らないのは中々むずかしい。かえって邪魔になるのもありえるが、ぼーっと惚けていると申し訳なくなってくる。なんなんだろね。ということで校正会も誤字脱字がありまくりで、色々と指摘されまして素直に変更したが、色々と話に整合性がないので最後の難関、校正部長でつんのめった。しかし校正部長も俺以外の小話も読んでいたのでヘトヘトだった。つまーり、これおかしいよねって言われても時間がなくなって、どうにでもなぁれ、ということでした。ありがとう時間。オールタイムベスト。ハハッ。

新歓はブュッフェとかいう字面だけだとオシャンティー、実際は大抵金欠の大学生であるので安いブュッフェ。食うものも限られてくる。タダ飯にありつけたことは最高だったが、居酒屋とかでもよかったんじゃねぇかなぁという思いが拭い去れねぇ。

 

今度、反省会があるので、適当にハードルを下げて参加しようと思う。