ふたにょうの遊び場

年をとってから見返して笑えるようなに。

クリスマスイブ

正直に言うと今年はインフルエンザにかかってよかったと思う。元々友達とアキバ行く予定だったけど、逆に考えると地元の駅で1人帰宅するの何が悲しくなってくるわ。そのぶんインフルっていう大義名分があったから、家でぼーっとしてても何もならない!むしろ外でないから本当に今日がクリスマスイブなのかわからなかったよ。

なんて嘘だわ。しかしながらもクリスマスイブに家にいるのは言っているほど苦痛じゃないと思う。親不孝者疑惑あるけど、うちの家族全員でケーキ食べたもん。わかるか?この暖かさ…

というよりもさ、クリスマスよりもさイブの方が大切にされてるよなぁ〜あれか?大切な人と一晩を過ごす、これもまた大義名分が手に入ったからだろうか?お前らセッスしてもしなくても俺には関係ないっていう童貞力カンストしてるなぁと自分を思いながらスパイラルマタイしたくなるのは仕方ないこと。戻るの!死なんか怖くない!って感じでしょうかね?

いや自分でも何書いてるんだか。

心の中で傘をさして裸足で歩いてる自分が見える〜

クリスマスも誕生日もまだ家族が一緒に祝ってくれるが、逆に三十ぐらいになった時に祝えるかと言えると心が本当に壊れちゃうよなぁ。俺絶対結婚できねぇよ。俺四十まで歯生えてるかな?なんか最近孤独死への恐怖がすごい。だから四十ぐらいで死んでおきたいし、もしも60ぐらいまで生きちゃったなら、最後には犯罪起こしてさ、無理やりにでも刑務所に入りたいよね?誰とも話さなくなるの怖くない?きっと老人で孤独死が嫌で犯罪する人いるんじゃないかな?

ああ、あれだったわ。地元の友達とゲートボールをする約束してたわ。もし1人になっても、この土地に戻ってきて友達と遊ぼう。そうか、孤独死への恐怖があっても友達と会えばいいんだよな。そんで年取ってからラノベ書いて、一発当てて葬式代にしようか。

んー最高!

 

じゃあ俺、火星の小石読んで寝るから!