ふたにょうの遊び場

年をとってから見返して笑えるようなに。

4日目

4日目
地下鉄は大分慣れてきた、というよりアプリを見つけてからすごい滑らかに行けるようになった。ナビタイムのロンドン版乗り換え案内。
アビーロードが工事していたのは不運だったし、ベイカーロード行ったら、よく分かんないまま(ホームズが住んでいたとされている番地がない?)ハイドパークに向かっている。

メモすんの忘れてた
三日坊主

3日目メモ

みっかめ
パディントンからブリストルまで行けると思ったが、なんか違うところから乗らないといけないらしくて、謎の無駄足を踏んだ。ほんと意味わかんねぇよ。けど時間に余裕があるし、今日はグラストンベリーに時間をかける予定だったから、余裕。昨日は現地ツアーだったけど、今日は完全に個人旅行だから、これぐらいはあるだろう。ポジディブに捉えていくぅ(帰ってくる時にウェストミンスター寄れるじゃん、という話です。)イギリス人の学生っぽいのいたけど、まゆげこかった。
今トンボみたいな、記号で表される飛行機みたいな雲があったから、上手くいくと思う。つーか、ちょっと高い電車乗れたよ。新幹線まではいかないけど、えぇっと日光にいく電車みたいな、新幹線ほど早くないけど、旅行に行く用の電車みてぇな、回転する席が何個かあるな。
なんかよう知らんけど、ファーストクラスの席おるんだが?それに椅子がフカフカぐらいしか変わらないんだが?まぁラッキー。クソ田舎、家すらねぇ景色がある。
乗り換えで50分間待機。きっと、観光できるのは1時間ぐらい。笑える。なんで、あのチケット売り場のお兄さんはパディントンからブリストルまでのチケットをくれなかったのだろうか。なぜわざわざ乗り換えをするチケットを用意したのか。なんだ?人種差別か?けど、個人旅行っぽいイベントで逆に嬉しいわ!(全然嬉しくない)
乗り換え成功、少し腹が減った。3両編成で田舎臭さが増している。正直に言うと電車に乗って座る席探してたら神谷奈緒ちゃんがいた気がしたけど、気のせいだった。
ブリストルに着いて、5分後にバスが来るということだったので、急いで向かってみるが、いまいち方向がわからない。焦って探すも5分を過ぎ、あーこれは30分後かなと思った時に、1番最初に見たバス停へ戻ったら、そこには786のバスが来ていて、飛び乗ったんヨ。日本でさえバスが時間通りに来るのが難しいのに、なんできっかり来ると思ってたんだろうね(笑)やっぱり焦ってたんだなぁ。しかもこれ、グラストンベリー直通かわからんし、ものによっては乗り換えないといけないらしい。

写真とビデオを見ろ

イギリスの幼女がありえん可愛い…!ダレノガレを小さくした感じで、ありえん可愛い…メイクしてんのってくらいまつげギャンギャン鬼、たぶん八重歯が欠けていたのがチャームポイントにしてしまうあたりが、 絶対さの反証だで。
イギリスのポストも赤色か?
バスの二階から風景を見てるんだけど、俺らが田園風景をなんもねぇ〜と思ってるのと同じように、イギリス人もこういう景色をなんもねぇーと思ってるんだろうなと思った。まぁ田園風景も綺麗なんやけどね。逆に気づかされたという。
というか、片道5時間とかキツすぎる。電車を逃したり、パディントンから一本で行かせてくれなかったりしたからなんだけど、あまりにも長い。
バス寝てたら着いた。電車がよく分かんなくて逃した、パディントンには8時ぐらいに着くんかな?にしてもナショナルレールくそ難しくないか?もう乗り換えとか無視してパディントンいくもん。知らないもう知らん。英語できても人と話せないのかとは、さすがに口に出せなかったが、多少は思ったりした、まぁしかしナショナルレールが1番悪いことは明らかであります。
乗ったけど、ビクトリアからホテルまで走るのは嫌でさ、恥ずかしくない?もう盗まれてもいいし、どうでもいいから。英語できないから、心配事にならないことが多い。そういうところで友達には知らないうちに感謝すべき事が死ぬほどあると思うんだわ。無知の知みてぇな感じよ。
乗ってて思ったんだけど、そもそもチケットを用意したクソ野郎がパディントンからブリストルまでのにすりゃあ良かったんよ。なんでパディントンで買ってんのに違うところから行けって言うんだ?マジで人種差別なんかなぁ?腹立ってきたぞ…
6時半にホテルを出て、14時過ぎに目的地に着く(7時間)16時ぐらいのバスに乗り18時の電車に乗り、ホテルに着いたのは8時半ぐらいか。(2時間半くらい?)どうすかね?

2日目メモ

2日目 スコッツウォルズまでの道 天気は曇り時々雨。19度ぐらい。服装はユニクロでかえる風除け雨除けジャンパーの下に長袖シャツ長袖下着。下はストレッチジーンズ。高校生の頃にあった長野のひたちなか合宿での早朝散歩のように肌寒いぐらいから過ごしやすい。
電車でパディントン行きにのりGloucester Roadで現地ツアーに参加(羽田で予約)。多分だけど、2日目に現地ツアー(日本語)に参加できるの最高かもしれん。やっぱり自分たちで調べなくていいっていうのは楽だし、車だし、(電車で、個人で行く場合と比べて)安心感が段違いよ。多分だけど、現地ツアー申し込まなかったら、「え?マジで行くん?」「え?逆に行かないの?」という下手な会話をして、嫌になったかもしれんよ?
アウディ BMW ベンツ ヴォルクス プリウスが走る。左ハンドルかと思ってたけど、右ハンドルばっかりだし、日本の高速道路と変わんないなぁと思う4車線。マジで周りは木ばっかりで、東北自動車道(友人談)みたいだ。

2日目 第一の村
石造りの街、スワン押し、ほとんど私有地、地元の風景にも似た緑、懐かしさ?
(何か発生した時、連絡)
第二の村、スワン押し、川のほとり、雰囲気良さげ。めっちゃ腹いっぱい
第3の村
ロードオブザリング、エコバック買った、よくわからん教会
第4の村
茅葺屋根の家、教会

帰り道にて。
写真を、見た方が早い。ただ名前が知りたい。つーかバスのメーカーはベンツっぽいし(シートにベンツのマークが入ってた)鬼のように運転するし、エンストしたし、凄かった。
スーパーマーケットで明日の飯を買うべきか。結構近場にスーパーがあるのはありがたく、昨日もお世話になった。なんかババアが優しくて袋は金かかるって教えてくれたし、なんか大丈夫なきがする。むしろ注文しなくていい分、楽なのよ。昼に食ったフィッシュアンドチップスなんて、読めなくて友達に任せたもの。ソースも。飲み物は自分で「スプライト」と言ったけど、やっぱり注文は難しい。あと、お土産買ってておもったけど、受け取る時サンキューと言ってたけど、外人と比べたら声が小さいかもしれん。それは直そうかなと思いました。
横で爆睡してるやつは夜ご飯をバーキンにするらしいが、寝起きのテンションや気分で面倒なことになりそうだな。それにお互いが「どっちでもいい」を怖がってるみてぇな、本当にどっちでもいい、というわけではなく、お前がそうしたいなら俺は従うけど?ぐらいのスタンスであることを忘れちゃいけないな。あと、バーキンでお持ち帰りか、その場で食うかが判らん。多分だけど店で食うっぽい。俺はホテルで食いたいが、気をつけないと「どっちでもいい」に区分されると思う。だから、せめて店で食うことも覚悟しておく。ちもぅとねゆ
友達もスーパーで適当に買って食うことした。ラッキー。あとは帰って飯を食べ風呂入って、寝るだけ

1日目のメモ

飛行機内
最初は快適かと思われたか、日本の映画の少なさ音楽の少なさ(ロジャーウォーターズの新譜はある)。11時間も乗っているせいでケツが痛くなる。飯は何にするかと聞かれても英語だったのでちんぷんかんぷんよ。あとめっちゃ寝にくい。
そんで少し寒かったからブランケット、あと赤ちゃんがいて、夜泣いてたりしていて、オオーンネレネェということでした。まぁいいんだけどね。
なんかトイレまじで並ぶんだが…お前らもっと早くトイレできへんか?
ニキビができていた。新しいやつだ。ささくれも心なしか悪化している気もする。

ドーハ
トランジットインカタール
トイレに入ったけど全体的に甘ったるい匂いがした。手洗いはセンサー式で、石鹸も甘ったるいにおした。
空港内に電車が走っていて、ゲードを移動した

ドーハ ロンドン(機内食
タイ米死ぬほどまずい、日本国内で味わえない不味さ…レモンの風味があるのが余計にまずさを拍車をかける。
サーモンは普通、より上手いかもしれない。
サラダもよくわかんない種見たいのに、やたらめっちゃか味の濃いチーズを入れてピーマンやらパプリカで誤魔化している。
いや、もしかして、もうしかするかもしれせんよ?塩と胡椒が置いてあるということは、自分で調整をしろということだったのではなかろうか?。私たちはそれを調べるべく帰りの飛行機への期待を膨らませた。2度とこんなもんくいたかない。なんで?こんな、マズイの?パンとかでもマズイのあるとか致命傷すぎない?もうね、味が鉛筆、なのにパン。
ケーキとシャケ蒸しが死ぬほど美味く感じたもの……。

もしかして、別世界に来てしまったなぁと思う。日本語通じねぇし、飛行機ばっかり乗ってるし、これ日本に帰った時の安心感がすごそう。もうホームシックでございます。お前ら飛行機が揺れても驚かないのに、地震だと騒ぐんか?

ヒスロー空港
もう、すでに眠い。そりゃ20時間近く飛行機に乗っていれば、横になって寝たくもなってくる。入国審査は、事前に書く紙とかを書いてたおかげが、はたまた学生だったからかは分からないが、スムーズだった。俺は喋ってねぇけど
オイスターカードを買った。中学生の使う英語で通じたのは嬉しかった。あと、はじめて金を使った。いやん!
- [ ] いまは電車に乗ってホテルへ向かっています。眠いです。こうしていても、頭がグラングラン揺れてしまいます。日本とイギリスの電車は同じような雰囲気を持ってるので、少し嬉しかったです。あとえば、江ノ電みたあな駅がたくさんあるし、東武アーバンパークラインのような駅もある。野原にある墓を通り抜け、向日葵とトウモロコシが育てられている畑を抜け、煉瓦がひとつかふたつかけてる家を過ぎる。めち「くちゃねむい、寝させてくれ〜。オイスターカードは運賃の上限があって、それを超えるとそれ以上は加算されない。ねむーい、あとあと四つの駅たさだ。

1日目のおわり
ホテルに着くと、疲れがすごくて飯とか歯ブラシとかを買いに外へ出かけるとスーパーが近くにあって、そこで買うことにした。レジのババア優しくてレジ袋のシステムとか教えてくれたからサンキューといった感じ。
そこからは、もう飯食ってシャワー浴びで歯磨いて寝る。シャワーも普通だけど、たけ付けが悪くて少し閉めにくい。布団はホテルのやつ。写真よりあは黄ばんでたけどね。

旅行に行ってきます(出発前)

九月の四日から八日?ぐらいまで、旅行に行ってきます。僕はそれなりに暗い人間なので、前に行こうという話になっても怖いし面倒だったので行きたくないと無理やり断ったのですが、今回はチケットまで取られてしまい、もう行かないと勿体ないので行く事になりました。まぁ前に旅行の予定を立てた時も友達は無理やりにでも俺を連れていく感じではあったけど、チケットを取るという暴挙にまで至らなかった。けど今回は、もうこれ行かなかったら迷惑じゃん、行くしかないじゃん。

 

金はどうするのか?となった時に、普通はバイトするよね? だけども俺は働きたくなかったので、お母さん銀行に頼る事になった(お母さん銀行は無利子なのです!)。負い目を感じながら、結構な額を借りたわけですよ。そんで、日雇いバイトをしたりして、適当に金稼ぐか―と思っていましたが、んまぁ働きたくないのよ。お前さ、旅行の三週間前からバイト始めるやつとか逆に凄いと思いませんか?(ウェイ)

 

まぁ、行く前のメモなので書きたいことはないのですが、海外行って、人生が変化するようなこともないだろうし、そこまで必死こいていこうとも思いません。行きたい場所も特にないし。けど、少し期待しているのは確かです。

結構な不安もある。テロが起こったらどうしようとか、パスポートやカードを盗まれやしないか、道に迷ったらどうするか、日本人に騙されやしないか、金が足りなくなったりしないか、友達と口を利かなくなったりするか、オイスターカード買えんの?英語からっきし駄目なのに?みたいなね。

高校生の頃にカナダへ修学旅行に行ったけど、個人旅行だし、全く予想がつかない。トランジット失敗しないかな。機内で書く書類とか訳若目田氏。

なぁ、英語離せない人間が海外に行くのって、結構勇気がいると思うんだよ、友達は話せるらしいけど俺はまだ信じてないからな。知ってるんだよ修学旅行で英語教師が外交人相手に滑らかに意思疎通できなかったのを。おれは怖えよ。

俺は向こうで死んでもいいけどさ、それまでの過程が怖いんだわ。経験だねって言いながら死んでみたいよね?みんな一回も死んだ事ないのに死にたいとか言うし、先に経験しても良いじゃん。ははは。

けど、本当は楽しみだぞ。

 

さて、あと少しで旅行ですが、僕は未だに準備をしていません。明日から準備します。多分。

7月に読んだ本

老人と海

 

デミアン

 

影裏

 

世界の果て

 

社会学の使い方

 

以上!

6月に読んだ本

グミ・チョコレート・パイン

文体がすでに面白い。書いている内容も全く持ってくだらないんだけど、なんか愛着がわくようなキャラクターもいるし、書いている内容もやっぱりボンクラが行動する青春って感じ。

 

シラノドベルジュラック

🙆

 

テロルの決算

大学の先生と話す機会があり、その中で本の話になった。そうした時に勧められた本のひとつがこれだった。他にも勧められたが、どれも悪趣味なものだったので1番普通と思われるものを読んだ。ノンフィクションなのにフィクションじみてる。

 

非連続殺人事件

わたしゃもうねるよ(🙆子)